本文までスキップする

オーブンの活用方法〈ドライフルーツ編〉

Publish :
2023.07.01
Category :
ブログスタッフブログ

こんにちは。設計の長坂です。
先日モデルハウスのオーブンを使ってドライフルーツを作ってみたので、そのレポートを含めて、オーブンの魅力について紹介いたします。

目次

家事を減らしてゆとり時間を生むために

アイトフースではより豊かな暮らしを実現する提案の一つとして、海外製の食洗機やオーブン、サウナ(スチーム・ドライ)、洗濯・乾燥機などの家電も併せて案内しています。なぜ海外製のものを採用しているのかというと、使い勝手やその効果が格段に良いためです!日常的に活用していただくことで、家事時間が格段に短くなり、ゆとりの時間が生まれるのです。とは言っても、実際に使用してみないとなかなかその良さも理解しにくいですよね。そこで、今回は料理が得意でない方こそ使ってみて欲しい、大容量オーブンの魅力についてお伝えしたいと思います。

オーブンはハードルが高い・・・?

オーブン調理と聞くと、パンやお菓子、七面鳥を焼くイメージ等、“料理好きな方が使いこなすもの”といったイメージがないでしょうか?

実は、揚げ焼きで肉巻きフライを作ったり、魚を焼いたり、煮ものを作ったり…と幅広く対応ができます!もちろん和食も調理できるので、日常使いしていただける逸品です。慣れると格段に効率よく誰でも美味しく調理が楽しめるようになります。
さらに、オーブンに入れしまえばその後は見張ったり混ぜたりする必要がないため、ほったらかすことが可能。(ガスやICなどのように下から熱を加えるわけではないので、なべ底が焦げ付いたりしないのです。)カレーや、おでんなどじっくり火を通したい調理にも最適です◎

一度使ってみると、オーブンの包容力に感動します。

切って入れるだけ、簡単ドライフルーツ

今回は私でもできそうな、味付け不要なドライフルーツをモデルハウスのオーブンで作ってみることにしました。
正式なレシピには8時間かけてじっくりしっかり乾燥させるレシピが掲載されていますが、私には少し時間が足りないので、試しに1時間でできるのかやってみることに。準備したフルーツはバナナ・キウイ・リンゴ・オレンジの4種類。(全部2㎜程度で切る予定でしたが、…5㎜~1㎝くらいありますね。)

モードは「トゥルーファン」で温度を130℃に設定し、45分間。そこからはお好みの火のとおり具合になるまで追加焼きをします。今回の場合は10分ほど追加しました。

リンゴとオレンジはパリパリなチップスに、バナナやキウイはセミドライなドライフルーツに仕上がりました!ドライフルーツができた喜びと、フルーツの甘さがぎゅっと詰まった味に感動し、味見が止まらなかったです。

バナナも幅を2㎜くらいで揃えると、チップスのようになりそうでした。次回はレンコンやゴボウ、ニンジン等で野菜チップスにチャレンジしようと思います!ドライにできると日持ちがするので、フルーツが余りそうなときやおやつのストックにも便利ですね。


食材を入れてほったらかしにするだけなのにおいしく出来て、段を分けて同時調理まで可能な大容量オーブン。「こんな料理も挑戦してみよう」と料理の幅が広がって、毎日の料理時間を楽しくしてくれる強い味方になることと思います。使い始めは少しハードルが高く感じるかもしれませんが、アイトフースでは「オーブン教室」も開催しておりますので、一緒に要領を掴んでいただければ幸いです。

家事労働が減る住まいについて、詳しくはこちらもご覧ください!