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築10年、暮らしが変わったこと
2022年12月24日

こんにちは、設計の廣江です。
我が家も建てて10年が経ち2人の子供も成人になろうとしています。
家で過ごした家族の思い出が改めて感じられる今日この頃です。

ここ近年、いろいろな社会情勢の影響もあり家で過ごす時間が多くなった方も多いのではないでしょうか。
「おうちじかん」というワードも、度々耳にするようになりましたね。
そこで、今日は建築から約10年を過ごした、私の自宅でのことについてお話したいと思います。

家を建てるまでのこと

私が家を建てたいと思ったのは、「もっと快適に過ごしたい」「建てた家で家族と思い出を作りたい」といったような想いからでした。
建築以前は借家のコーポに住んでいましたが、とにかく暑い、寒い、窓が結露する。
子供が生まれてからは、生活音や足音も気になることも増えて、その他にも不満がたくさんありました。
休みの日にはコーポに居てもすることが限られて楽しくないので、家族で外出する機会が多かった気がします。

家の環境が変わったこと

我が家を建ててからは、とにかく家族みんな家で過ごす時間が増えました。
快適であるということは、大きな理由の一つだと思います。

私の家は家中の温度・湿度を一括で調整できる冷暖房システムを採用しているのですが、全室をとおして1年中空調が安定しています。
寝るときも、毛布はいらない生活が続いています。

窓が一切結露しないのも断熱・気密性能が良いおかげです。
以前のコーポでは、妻は冬時期になると咳き込むことが多かったのですが、窓の結露によるカビが原因だったのではないかと思います。
もちろん、今の家では咳き込むこともなくなりました。

実際の家事軽減のこと

家事もとても楽になりました。

特に暮らしが大きく変わったのは、食器洗いの時間がなくなったことです。
大容量の食器洗い機を日常的に使用することで、手で食器を洗う必要も無くなり、妻もゆっくり出来る時間が増えたととても喜んでいます。
朝の忙しい時間帯にも、食器は自分で食洗機に入れるだけで後片付けが終わるので、本当に助かっています!

寒くなるとキャンドルを焚いてゆっくり食事をしたり、お酒を楽しんだり…
家事が減ると時間にゆとりができて、ゆったりとした時間が増えるのを改めて実感します。

スチームサウナのこと

スチームサウナには季節問わず毎日入浴しています。
中でも、とくにその恩恵を感じるのはやはり冬場です。
全身がムラなく温まるので、10年間バスタブにお湯を溜めたことがないほどです。
(お湯を使用する量も大きく減るので、水道・光熱費の節約にもなります。)

浴室から出たあとも身体の温かい時間が長く持続するので、湯冷めとも無縁になりました。
信じてもらえないかもしれませんが、入居してから家族みんな風邪を引いたことがありません!


家は、見た目だけだはわからない快適性が重要です。
冬場はその快適性を最も体感しやすいので、寒いうちにモデルハウスに、是非一度お越しいただければと思います。

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