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サウナのある家で毎日がより幸福に
2023年1月13日

奥がスチームサウナ、手前がドライサウナ

空前のサウナブーム

近年の筋活熱が高まる中、「筋トレ」にオヤジ趣味イメージだった「サウナ」が加わり、フィットネスクラブや温浴施設などのサウナは満員で入れないことも珍しくないようです。

また、コロナ禍の影響もあり個室サウナも首都圏を中心に急増し、異業種から参入するサウナ業者も急激に増えているとよく耳にします。最近では、誰と話していてもサウナの話題はかなりの確率で盛り上がるので、ますますヒートアップを感じる次第です!

AITOHUSではSAUNAがスタンダード

アイトフースでは、十数年前よりサウナを住宅設備のひとつとしてお勧めしてきました。

一般的に、住宅にサウナルームがあるというと大豪邸のイメージですが、私たちの場合では、30~40坪規模の住まいに設けることが多いです。中には30坪弱規模の住まいで、スチームサウナ(スウェーデン式)とドライサウナ(フィンランド式)の二種類のサウナのある住まいも少なくありません。

サウナ付き住宅の施工数は、累計約170軒!もはやちょっとした異常事態かもしれません。(おそらく日本の住宅会社の中で、サウナ採用実績は最多ではないでしょうか?)

今から思えば、採用当初は実際にサウナを体験してもらう場の用意もなく…
「サウナで暮らしが変わる!」というこちらの想いを信用して、提案を快く受け入れてくださった施主の皆様には感謝しかありません!

今後は、このサウナブームをきっかけに国内でも家にサウナを設けることが増えていくのではないかと思います。

発祥地のフィンランドは、日本より少し小さい国土面積に人口約550万人が暮らし、自動車より多い約300万のサウナがあるというサウナ大国です。
スタイルは異なりますが、“入浴好き”という点は日本と共通するところです。

日本人は風呂(バスタブ入浴)が好き過ぎて、サウナのポテンシャルに気がつこうとしていなかったのではないかと思います。

フィンランドのロウリュ施設

なぜサウナを導入?

北欧の住環境をお手本に住まいを手掛けているということもありますが、私自身30年近く前からサウナ好きだったことがひとつのきっかけです。

そんな縁か、13年前に北欧のサウナメーカー(TYLO社)に出会いました。TYLO社のサウナを実際に体験して、“熱い我慢サウナ”の概念を覆すその心地よさに驚いたことを覚えています。
と同時に、「こんないいものがなぜ普及していないのか?」と疑問に感じホームサウナの導入に至ったわけです。

とは言え、ここ近年でこそブームで幅広く浸透しているサウナですが、当時は“家にサウナ”は驚かれることの連続でした。
「サウナは暮らしを変える!」と確信していましたがもちろんのことお客様からは「家にサウナなんてうちには…」という反応も多かったのです。

ただ、そんな中でも実際に採用いただいた施主さんから喜びの声を多くいただき「住宅と共に恩恵の多いサウナを多くの人に」というミッションともいうべきものへ自然に変わってきました。

ホームサウナのもたらす効果

実際、サウナを愛用していただいているお施主さんからの声として一番多いのが「以前は、子供がよく風邪をひいていたのに、入居後は風邪をひいていない」ということです。

実際に、ウィーン大学の研究によると週4回以上サウナに入るグループと、入らないグループの風邪の罹患率を半年間調査した結果、サウナに入る人は50%も風邪に罹る率が低かったという調査結果が出ているようです。

また、入居後の最初の冬を迎えた方からは
「化粧ノリがぜんぜん違う」
「乾燥肌が改善し病院に行かなくなった」
「冷え性が改善した」
「アトピーが改善した」
というお声も。サウナ入浴が大きく影響していること間違いありません。

サウナ計画と入浴方法さえ間違えなければ、多くの恩恵を得ることができるので投資効果は抜群です!

誰もが心地よく感じる本物のサウナ。
美容や健康効果のみならず、ウエルネスを目指せるサウナライフを、これからもお手伝いできるよう尽力していきたいと思います。

中庭はサウナ後のクールダウンスペースとしても活用できる


>> 2023年1月21日(土)22日(日)は岡山のAITOLIV+にて、ホームサウナをご覧いただける『サウナのある家見学会』を開催いたします。
サウナ好きの方はもちろん、「家にサウナっていまいちイメージが湧かない…」という方も、ぜひこの機会にご参加くださいませ。

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