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完成見学会レポートその1【広島市佐伯区】
2011年8月8日
8月6(土)7(日)と五日市海老園にて完成見学会を開催させていただきました。 猛暑の中、東広島や山口そして島部などのご遠方からもお越しいただき盛況にて終了とさせていただくことができました。 施主のS様、ご来場の皆様、誠にありがとうございました。 ご都合で、ご来場できなかった方々の為に少し多めに写真を載せてみました。 玄関ドアを開けると、両サイドの収納に挟まれた花台に、照明を置いています。 占いの水晶玉のような照明、玄関はこれのみです。 写真的にはかなり暗そうですが実際は問題なく、 雰囲気の良い灯りとなっています。 あしからず... キッチンの壁に時計、あまりありそうでない位置どこからも見えて最適な位置、違和感なしです。 6月にお引き渡しさせていただいたKさん(ゆうしくん 8ヶ月) がお越しくださいました。 お兄ちゃんの照くんソックリです。 私には聞こえました。   「これ気持ちいいな~」て..... 「男の子二人なので、もう少し大きくなってから家を建てた方が......」 元気な男の子を育てる方から、よく伺うお話です。 白木のフロアに白い塗壁なので、ご心配なのは無理もありません。 「思いの外、簡単に汚れを落とせたり、壁の補修ができてしまうので...」 (塗壁工事中、子供さんを含め施主さんになるべく塗装体験をしていただいております。) アフターサポートさせていただくので、ご心配ありませんとお答えしています。 「それよりも、幼児期から本物の自然の素材の中で 育ててあげる事の方が、かなり大切ですよ将来に必ずよい影響があると思います。」 とお答えしています。(もっともらしい答え 今風に言えばベタな答えというやつです。) 少し話し変わりますが、 骨董の世界では本物ばかりの中でいると、偽物がすぐ見分けがつくけれど、 偽物ばかりの中にいると、本物が入っても分からないことが多いそうです。 どのような世界でも目を肥やすことが大切なのは、言うまでもありません。 「三つ子の魂百まで」という言葉があるように 大切な時期こそ、本物思考で子育てするべきではないでしょうか? ご安心ください !…………..和室も造ります。 「お守り」や「保険」のような、殆ど「使わない和室」ではなく 「使える和室」をご提案させていただいております。 北欧と日本の共通項の一つに「白木を愛する国民性」があり 和室を一体化させるのも難しいことではありません。 海外ではこちらが想像している以上にジャパンブームです。 ありがちな和室はどうしても違和感があるかと思いますが むしろ、伝統的な「和」を昇華させ、家づくりをするべきだと思います。 S邸の場合、普段は一体化したリビングとして、TVも見やすく いざという時は、客間として (寝るだけなら充分) そして、時にはこのような椅子を使用されても良いかと思います。 この椅子は畳の上でも、畳表を傷めないようデザインされています。 (安価ながらも ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション 日本(徳島産)の名作家具です。)

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