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岩国市完成見学会レポートO邸
2011年11月21日

紅葉シーズン、いろはもみじが黒い外壁にしっくりとオツです。

岩国の完成見学会、本日無事終了いたしました。
駐車スペースの問題もあり、残念ながらご予約のみのご案内でしたが予想以上に、
「見所ありのカッコイイ家と庭」という高評をいただきました。

Oさん、ご協力いただき、誠にありがとうございました。

 

オーク材で魅せるキッチンドアと床材の統一感

キッチンのドア材は、床と同じくオーク材。
当初、奥さんが大変気に入って下さった、こころモデルのキッチンと同じドア材を
Oさん仕様に更にブラッシュアップ。

対面にすることで、ダイニング左の地窓や正面の大きな窓からの木々を楽しむことができます。
こちらのお住まいの計画には、対面がベストであると納得できます。

当然ですが、いつも対面が適切であるとは限らず、
対面にしない方が空間バランスが良く機能的と感じることも多い今日この頃。
ムリに対面にこだわり、残念なことも充分ありえます。



アンティーク風エイジング加工建材を使用しない、本物素材

「シンプルすぎて、もっとカワイイのがいい~」と思われている貴方へ。
当社では、30代の女性に流行りのアンティーク風エイジング加工建材などは、一切使用しておりません。
店舗などのイメージづくりには、必要だと思うのですが、
永く住まうための住宅には、飽きるのが目に見えていると考えるからです。

なぜか?
簡単です。それは偽物、物まねだから…。
本物素材を使って、将来そのような風合いに自然に変化することが大切。
変化すると飽きずらい、自分だけの風合いでこそ愛着が湧く。
だから、本物素材を生かした仕上なのです。
もし当初から古くさせたいのであれば、本物の古材を取り入れるべきです。

お客さんに媚びた「売るための家づくり」ではなく、
住まう人が本当に愛着が湧く住まいづくりが、当社の住まいづくりです。

写真は、過去事例の少ないL型キッチン。
カウンターの奥行きを大きくして、シンクの水が散らないように、
そして対面でちょっとした食事ができるようにベストなカウンタースツールをご提案。

写真では分かりにくいですが、グレーなカウンター下は収納。

3.5畳の和室、建築化照明。
上品で、無駄がなく、使える和室と好評でした。

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