佐伯区S邸

 

AITOHUS case study

コンパクトで豊かな日々の暮らし

決め手は「理想が叶う自分たちサイズの住まい」

「転勤先も広島で落ち着き、以前持っていた家も売却してしまっていたので、夫婦2人の終の棲家を広島で探そうと思いこころの住宅展示場に足を運びました。アイトフースは住宅展示場には出展していませんでしたが、モデルハウスの側をたまたま通りかかり、中に入った瞬間、私たちの理想の暮らしが実現できると直感しました。」2人暮らしのS様ご夫婦。広さよりもコンパクトで家にいてもストレスを感じない暮らしを求めていらっしゃいました。「見学会やアイトフースの家に住んでいる方の話を聞けるイベントに参加する度、アイトフースOBさんの満足度の高さや、住まいに対する考え方を知った上で、更にアイトフースの家が気に入り、迷いなく決めることができました。」広い家ではなく、夫婦2人暮らしにちょうどいいコンパクトな住まいを探されていたS様。S様のこれからのライフスタイルに合わせたコンパクトで高性能な住まいが実現し、ご趣味のオーディオと共にインテリアや季節を感じられる庭など日々の暮らしを楽しまれています。

豊かな時間へとつながる「家事労働軽減」のすすめ

完成見学会をメインに参加し、イベント等で出会ったアイトフースOBさんから聞く満足度が非常に高い理由を、実際に暮らしてみて実感しているとS様ご夫婦。日々の暮らしが、より快適で豊かに過ごせるよう様々なご提案をさせていただいています。その中でも「家事労働の軽減」の為、1日分の食器が入る大容量の食洗機・一度に何品も作れるオーブン・掃除がほとんど必要なく、美容と健康にも効果的なスチームサウナ等、国内外問わず厳選した設備機器をおすすめしています。労働時間が減ると精神的にも余裕ができ充実した時間が生まれます。「スチームサウナバスを付ける時もそうでしたが、一般的ではない設備機器類は本当に自分達が使いこなせるのか、付けたとしてもそんなに活用できないのではないか、など不安でしたが実際に使ってみると想像以上に良く、水道量が減ったばかりではなく、入浴の質が上がったのに驚いています。そして、建築後もオーブン教室があったり、詳細な使い方などアフターフォロー面でも、とても信頼しています。おかげで2人でキッチンに立つことも増え、オーブンを使ってお菓子や料理をすることが増えました。」今では、ご主人がメインで料理をされることも多くなり、むだに外に出ることが無くなるほど、四季の変化とともに庭を楽しむなど、思ってもみなかった家で過ごす時間が、かけがえのない充実した時間に変わったそうです。

「吹き抜けがあるから家中の温度管理がしやすいんです。夏は2階のエアコン1台、冬は1階のエアコン1台で快適に暮らすことが出来ています。」とS様。
大切なことは、機能や性能を備えたデザインであること、見た目だけのデザインは単なる装飾…。美しく人の心に訴求することができれば、それはアートになるのかもしれません!また別の言い方をすれば、デザインとは「問題解決」が伴った「設計」を表すということがいえますが、理由なきデザインやデザイン性の欠落した性能ばかりの家でも、時と共に陳腐化してしまうので機能的で性能が伴った「デザイン」は最も大切だと考えています。家が本当に好きになり「幸せ」を感じる為にも「普遍性ある心地良い本物のデザイン」が必要だと強く感じる今日この頃なのです。

決して広くはないリビング・ダイニング・キッチン(約19帖)2m以上の大きなソファと6人で食事もできる130cmの大きなガラス天板のラウンドテーブル、「窮屈感が全く無いベストなセレクト」だと施主のS様に喜んでいただいています!アイトフースの住まいづくりでは、初期段階から家具計画や庭計画が始まります。それは家具選び次第で、住みここちは大きく変わってくるからです。だれしも何度も購入経験がないのが家具、特にベッドマットやソファ、椅子を選ぶ基準は難しいと思われます。キッチンを含め、アフターメンテナンス方法まで含めた家具選びは、快適な住まいづくりにとても重要な事の一つ、もちろんお手持ちの家具も含め、おせっかいに関わることで良い住まいづくり、より快適な暮らしへ大きく繋がります。

庭づくりのコンセプトは、「少しの手入れで歳月と共に価値ある庭へ」少し高い木製フェンスを設け外からの視線を遮ることで、庭もリビング化できるばかりではなく、日中はノンカーテンなので内外の繋がりが生まれ室内は、より広く感じることができます。アイトフースの住まいづくりでは、北欧の設計思想をお手本にしながら、内外の繋がりという日本の伝統様式を大切に住まいづくりをしています。 瓦に漆喰、時には焼杉外壁、白木を基調にしているアイトフースの家は、北欧をお手本にしながら、どの家よりも日本的です!なぜなら北欧と日本、特に北欧諸国の中でもデンマークという小国は、日本との共通項が多いのです。現在の洋風化?そして住宅産業化された日本の家々「日本の家には日本が少なすぎる」と思いませんか?

  • 住まいの特徴
  • 性能住宅では、玄関からリビングへのドアがなくても全く問題なく、真冬真夏時の涼温快適な温熱環境を維持することができています。
  • 玄関から庭を楽しみ、リビング・ダイニング・キッチンからも庭と繋がり庭を楽しめる住まいとなっています。
  • 設備・仕様

|敷地面積|174.65m²(52.83坪)
|延床面積|97.71m²(29.56坪)
|竣工年月|2016年2月
|家族構成|夫・妻

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