CARE HOUSE

 

AITOHUS case study

みんなが暮らせる自宅ケアハウス

自宅ケアハウスってなんだろう?

アイトフースがご提案する“ココチヨイ距離感のある住まい”

多世帯で暮らすケアハウスの問題点は《生活スタイルが異なること》や《介護の方法》です。これらの点を解決することで、多世帯の暮らしの価値を見い出すことが可能だと考えます。アイトフースは、一つの敷地で、お互いの家族がココチヨイ距離感を保ちながら、永く住み継ぎ、みんなが豊かな暮らしをおくれる住まいをご提案します。暮らしのかたち・家族のことなどご相談したい、という方は弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

『二世帯住宅』と『ケアハウス』の違いって何ですか?

“ハナレの多世帯住宅”という住まい方

アイトフースが提案するケアハウスは、一軒家の二世帯住宅計画に加え、敷地条件等が適切であれば、ひとつの敷地にそれぞれの家族がベストな大きさの家を建て、共用デッキを介して程良い距離で多世帯が繋がる “ハナレの多世帯住宅” です。その他、敷地条件やそれぞれの家族の住まい方に応じて、アイデアのある最適な多世帯計画をご提案させていただきます。

事例:東広島 K邸の場合
ハナレ延床面積:40.50㎡ / 12.25坪

母屋延床面積:99.36㎡ / 30.05坪
敷地面積:264.47㎡/ 80.00坪

ケアハウスの特徴って何ですか?

健康で快適な“室温のバリアフリー”

断熱気密に優れたケアハウスは、真夏・真冬でも全室温度差の少ない『室温のバリアフリー』を実現し、子世帯と共に、健康で快適な暮らしをはぐくんでいただくことが可能です。外気の影響を受けにくい高断熱高気密な家のつくりに加え、太陽や風を身方につけた“パッシブデザイン*”で快適にお住まいいただいています。
*パッシブデザインとは
機械や設備に頼らずに、建物の配置や日射のコントロールなどの工夫によって、太陽や風を最大限に利用し、少ないエネルギーで快適な室内環境をつくりだすデザインです。

ケアハウスに重要な設備ってありますか?

介護負担を大幅に軽減する“入浴方法”

自宅介護において大きな問題点となるのが『入浴』です。特にバスタブへの移動には専用の設備が必要となります。スチームサウナ*は、車イスのまま自力で入浴することも可能で、水圧による身体の負担がなく、バスタブによる入浴よりも短い時間で身体をあたため、発汗もスムーズです。高濃度なスチームにより、年々傾向化にある花粉症などにも効果が高く、介護負担を大幅に軽減させ、すべての人が快適な入浴を楽しむことが可能です。

*スチームサウナとは
高濃度で質の高いスチームで室温40℃程度・湿度100%にする福祉先進国スウェーデンのサウナ。ドライサウナに比べて低温のため、小さいお子さんからご年配の方まで幅広い年齢の方にご利用いただけます。湿度が高いので、肌や髪にとって大敵な乾燥から守り、10分程度で十分な発汗が可能です。また、湯冷めもしにくく新陳代謝を良くし、健康維持や美容効果に優れた設備です。

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Case study

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