安佐南区S邸

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AITOHUS case study

ビオトープと屋根裏利用の家

四季を楽しむ、屋根裏を楽しむ、住まいを楽しむ。

絵を描くことが趣味で探求心があり、海外留学の経験をされているSさん。「北欧デザインや住環境にも興味が強く『あたたかい家』を求めWEB検索で調べつくした結果、アイトフースの家に出会いました。第一印象は、無駄のないデザインというか引き算で成立しているデザインだと思いました。そこからは、4年以上完成見学会に通い、実際の施工例をたくさん見学し、疑問をクリアーにできたので依頼することに決めました。」
「四季を楽しめるのが日本の良いところだけど、団地の中で景色を楽しめるわけではないので、庭を充実させたかった。」そんなSさんの、特にご希望で設けられたビオトープには『ヌマエビ・ヒブナ・ドジョウ・コメット』が生息中。家の中から水面が望めるように設計。ソファに座って眺めると魚も確認できることに気が付かれ、さらに満足しているとのこと。「庭と繋がることで、住まいはより充実し、日本的な感覚と北欧の快適性能、機能性にとても満足し、テレビやパソコンを見る時間も明らかに減りました。」と奥様談。また、北欧に多く見られる2階の屋根裏利用にて、デンマークベルックス社のルーフウィンドウがついているS邸では、インテリアが魅力的なフリースペースとして設計。当然、木製サッシの断熱・遮音性なども充分実感できているが、回転させての窓ガラスの拭きやすさや、窓枠の下部にレールがないので掃除が容易なところも気に入っているのだそう。

家事労働の軽減

三大家事労働の掃除・洗濯・料理。「特に、お風呂掃除と洗濯が大幅に軽減した。」と奥様。高性能な食洗機を毎日使用することで食事後の食器洗いからも解放され、食器の使用も気にせず使うことができる。風呂掃除が楽になった理由は『スチームサウナ』を採用しており、ノンバスタブなのでお湯を溜めない。「えっ?…」とほとんどの来客の方が驚かれますが、高濃度なスチームで満たされるので石鹸かすも付着しにくい上、洗髪時の泡立ちも良く、身体の温まり度も湯船につかるより明らかに湯冷めしにくい。「寒い時期に、風呂に入るのが憂つだったのがウソの様です。」また、ご主人は「毎年3~5月の花粉症がひどい時期、スチームサウナのおかげで症状がかなり軽減された。」と喜びの声。「白木の無垢のフローリングも汚れが目立つのではと、心配でしたが赤ワインでも落とせる簡単なお手入れ方法で何も心配ありません。 木肌を生かした床は冬でも素足が心地良く、特に梅雨時は快適さが増します。」

  • 住まいの感想

数か月住んでみて気が付いたことは『以前の住環境にストレスを感じていたんだ』ということ。それは、外気に影響を受け難い断熱や、気密性能からの『快適性とスペースのゆとり』というだけではなく『家事労働の軽減』も大きいと感じています。

  • 設備・仕様

|敷地面積|170.56m²(51.59坪)
|延床面積|107.07m²(32.39坪)
|竣工年月|2012年12月
|家族構成|夫・妻・子供1人

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Case study

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