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エアコン1台で家中丸ごと快適|涼温体験会

「家を楽しむ、家が好きになるため」に不可欠な温熱環境

性能住宅(高断熱高気密)というと壁内の断熱材にばかりが注視され、寒冷地にこそ必要と思われがちですが、上の資料からも「窓やドアの開口部性能」が構造の断熱性能と同等以上に重要、しかも西日本の厳しい夏にも絶対的に必要なことがお解りいただけることと思います。(国内でも断熱の概念が必要ない地域は沖縄県のみです。)
熱は必ず、温度の高い方から低い方へ移動します。外気温が35℃以上も珍しくない西日本の夏、温度差により外部から室内に熱が移動します。家の外皮の中で約70%と最も影響を受けるのが「窓やドアの開口部」なのです。アイトフースでは、2×6工法の構造躯体の断熱に U値(熱貫流率)=0.68~1.2という国内最高の断熱性能の窓・ドアを採用し、外皮平均熱貫流率UA値=0.36(こころモデルハウス)、UA値=0.4以下(数値が小さいほど高性能)の住まいづくりを標準仕様としています。見た目だけでは解らない、その性能が外気温35℃超の中、どれだけの快適さを生みだしているかをご体感いただくベストタイミングです。

日本は、性能住宅の発展途上国!

熱中症の約40%が家の中で起きているという日本の温熱環境(性能住宅)は、先進国の中で最も後進国であるということの証明です。本当に高性能で涼温快適な住宅は、近年の新築住宅の中でも数%しかないといわれています。

・日本の断熱基準(次世代省エネルギー基準)では、なぜ快適にならないのか
・西日本の高温多湿にこそ、北欧住宅(性能住宅)
・エアコンが不快なのは、家の性能や開口部計画&日射遮蔽に問題あり!
・温暖な瀬戸内海気候に性能(断熱気密)はあまり必要ない?

エアコンが悪いのではなく、家の断熱性能が悪い!

例えば、家の断熱性能が本当に良ければ、熱帯夜に朝までエアコンをつけても身体に負担なく、爽やかな朝を迎えることが可能ですし、暑さによる体力の消耗もなく夏バテもし難くなると思います。

ではどれだけの断熱気密性能が必要なのか?
性能住宅に20年以上取り組んできたアイトフースだからこそベストな答えに行き着きました。エアコン一台で家まるごと(35坪)快適になる究極の性能住宅を、ぜひ梅雨時期から真夏にかけての、厳しい暑さが続くのこの時季、アイトフースこころモデルハウス(EAST)にて、ご体感ください。

涼温体験会
エアコン1台で家中丸ごと快適

|開催期間|
2018.7.14(土)ー8.12(日)
※水曜定休日
|開催時間|
10:00-17:00
|開催場所|
広島市佐伯区石内北2丁目24-2
第18回こころ住宅展示場内【 J6-10 】

◎平日のみご予約制とさせていただいております。
◎土・日は常時開放致しておりますのでご自由にご見学いただけます。

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|同時開催|
「灯り」がもたらす心地よさ。照明見学会

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