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【ジャスパーモリソン】によりブラッシュアップされた日本の手仕事「うすはりグラス」

【ジャスパーモリソン】デザインでブラッシュアップされた日本の手仕事「うすはりグラス」

販売価格 1,944円(税込)

「うすはり」の「はり」とは、ガラスを意味します。名前の通り、薄いガラスで作られたこのグラスは、大正11年創業の松徳硝子が生み出した逸品。底の薄さは世界で唯一、松徳硝子の職人にしか吹けないと言われ、手仕事に優れた日本人だからできる業です。この繊細な飲み口が味を引き出し、氷の音が手にした感触に独特の味わいを出します。縁が1㎜と薄く、丸みを帯びたやわらかい上品なシルエットは、スーパーノーマルなデザインで知られるジャスパーモリソン(イギリス)によるもの。高級な和食店でも行かない限り飲む機会がないだろう「うすはりグラス」ですが、バリウムクリスタルガラスから作られているため、意外と傷や割れる心配も少ないので、あえて日常の中で使う贅沢を味わってみてはいかがでしょうか? 「何故か、このグラスで飲むビールは、喉にダイレクトにすごくキレを感じる。」日本人の繊細な感性だからこそより実感することができるグラスなのです!

生産地 日本(東京・墨田区) 松徳硝子
サイズ φ80×H78(mm)
容量 350(ml)
素材 バリウムクリスタル ガラス
使用不可 電子レンジ、オーブン、食器洗浄機

ジャスパー・モリソン (1959年 – )
深澤直人とのコラボレーションでも有名な、イギリス人デザイナー。ロンドン、パリ、東京にスタジオを持ち、家具をはじめ食器、照明、公共空間など幅広く手がけている。彼のデザインは余計な装飾を削ぎ、使い手の生活にしっくりと馴染むよう洗練されている。

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