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大阪(吹田市)での地鎮祭

大阪で建築させていただくことに

久々な地鎮祭の投稿です。というか投稿そのものが滞っています。気がついたら1ヶ月も…

こちらは、大阪は吹田市。いかにも住環境の良さそうな住宅街です。昨年の東京での建築も想像できませんでしたが、大阪も想像できていませんでしたので、この地鎮祭で実感できた次第です。

先ずは、家の本質をご理解いただく

写真は、祭壇のお供え物。過去、地鎮祭のお供え物に「高野豆腐」?はありませんでしたが、大阪らしさというものでしょうか?

アイトフースで建築していただける方は、地縁血縁関係は全体に少なく、そもそもKさんも転勤先の一つであった広島で、たまたま出会わせていただき、ご縁をいただいての建築です。

普通なら、地元の大阪での住宅業者を探して…という流れになりますが、「わざわざ、広島の業者に?」と家族や知人の方からも、さぞ?だったに違いありません。もともと、ご主人さんは「断熱のしっかりした温度差のない家」。奥さんは「北欧デザイン」をということで、とうぜん関西圏でも住宅会社を探されていたようです。しかし、真冬や真夏などのイベントや宿泊体験などに参加していただく中で、涼温な環境を生み出す「性能」や家事労働に繋がる「機能」などを充分ご理解頂くことで、見た目のデザインだけではなく本質的に「住まうための家」と、誰もが想像しやすく営業マン主導の「売りやすい家」の違いが体感的にも充分に、ご理解いただけたケースではないかと大変嬉しく思うのです。住まいの依頼先には、単純に「大手メーカーだから良いだろう」「一番売れているから良い家」そんな基準で判断しがちですが…………特に「住宅づくり」という初めての経験、多くの方がそんなふうに考えてしまうのかもしれません。先ずは、「永く住まう」ことにおいて重要な事から伝える。歳月と共に家が好きになって、永く満足いただくために…それがアイトフースの住まいづくりです。

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