現場の立場から本質を追求した家N邸[東広島市]

住まいの本質を追求した結果、転職までした家づくり。

公共建築から住宅までを手掛ける地元ゼネコンにて鉄骨・コンクリート・木造など、個人邸から公共建築まで様々な工事を8年間経験し、アイトフースの現場監督として現在8年目になる西村。アイトフースで家を建築したのは7年前になります。(2017.6現在)

きっかけは、自分の家を考えるのに最近の傾向を見ようと住宅展示場に行き、偶然アイトフースのモデルハウスを見つけたのが出会いでした。

外観のデザインで感じが良いなと思い、中に入るとリビングルームはもちろん、バスルームの水廻り、和室や収納の細部まで、今まで見てきたモデルハウスとは全く違い、過去の経験から見ても感動するつくりだったそうです。そこから更に、ホームページで調べるうちに、建築を仕事としている者として「こんな家をつくりたい」と思うようになり、アイトフースで働くことになりました。

 

現場の立場から、経年後のアフターメンテナンスについて。

自然素材は化学製品のように静電気を帯びない分、汚れにくい素材ではありますが、地域性によってはカビがついてしまう事がある漆喰の外壁。築7年目になる西村邸は漆喰壁ですがメンテナンスをきちんと行っているので、目立つ外壁のよごれはありません。

 

西村:
焼杉と比べると少々メンテナンスは必要ですが少し手をかけてやるだけできれいに保つことができます。窓の雨だれや付着してしまったカビ等は、汚れに合ったメンテナンス方法を自分の家でも試し、最適な方法をお客様へ提案しています。日々の暮らしの中でできるメンテナンスは現場で働く立場で見てもとても魅力的です。

 

そして、西村邸では肌にもやさしい家具用のソープで、子供と一緒に家具のメンテナンスもしているそうです。家族で楽しみながらのメンテナンスは、子供たちにとっても、物を大切にする心を育める良い機会です。

住まいの経年変化を楽しめるアイトフースの家は、良い物を永くの北欧の考えを取り入れた「住み継がれる家」を提案しています。

 

家事労働を軽減し、時間にゆとりが生まれる住まい。

内装の漆喰壁や、無垢のフローリング、無垢のカウンターキッチン、家具等、一見お手入れが大変そうに見えますが、簡単なメンテナンスをしていれば、永く使えば使うほど風合いが増し、愛着をもって使い続けることができます。元気な男の子2人兄弟の西村邸では、内装の白い漆喰壁も、リビングの木のテーブルももちろん汚れてしまうことがあります。

 

奥様:
「木のテーブルで食事をするとき、食べこぼしやジュース、しょうゆ等がこぼれてしまうことは日常茶飯事です。ですがちょっとしたメンテナンスを知っていれば、木にシミがつくこともないのでストレスなく過ごせています。部屋が汚れても、水で固くぼった布で拭いてしまえばとれるので、掃除も楽です!」

 

そして、冬の暖かさは本当に快適だそうで、寒い朝キッチンに立つ時間が苦にならず、高性能な断熱気密がどれほど大切か身をもって体感されています。

 

奥様:
「キッチンや洗濯へのストレスが劇的に無くなりました。容量の大きな食洗機のおかげで、朝の忙しい時、仕事から帰って疲れていても、食器洗いの事を考えなくて済むし、オーブンを使えば焼くのはもちろん、煮込み料理をしたり、揚げ物をつくるにしても見ておかないといけないということが無いので、ご飯を作っている間に子供達とお風呂に入ったり、一緒に宿題をしたりと、子供たちと過ごす時間に余裕が生まれました。洗濯もランドリールームのおかげで天気や気温に左右されず、乾かないという悩みが無くなりました!働いている私にとって、時間のゆとりが生まれる事は、本当に助かっています」

 

家事労働軽減で、全般的な家事へのストレスが無くなり、昔の生活には戻れないと日々の暮らしに満足していただいています。

北欧では当たり前になっている大容量の食洗機やオーブン、ランドリールーム。設備機器を上手に活用し生まれる時間のゆとりは、家事のストレスだけではなく家族と過ごす時間や、自分のために使える時間にもでき、お客様にあった暮らしを豊かに楽しんでいただける住まいです。

 

設備・仕様

建築面積|176.83㎡(53.49坪)

延床面積|130.88㎡(39.59坪)

竣工年月|平成23年6月

家族構成|夫・妻・子供2人

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